南米日本人サッカー監督の挑戦

南米でのサッカー監督ライフを書いていきます。

コリンチャンス

Sport Club Corinthians Paulista
(SCコリンチャンス・パウリスタ)

というと、日本では知ってる人もそこそこいるけれど、知らない人もいる、というところでしょうか。


創設100年以上を誇る、伝統あるチームとして、南米ではNo1クラブとして誰もが知っているのですが、日本の方で南米情報にそれほど詳しくない方は、あまりピンとこないかも知れません。


実際、ブラジルリーグはスカパーで2015年から少し放送されているみたいですが、その強さとは裏腹にそれまであまりメディアに取り上げられる事が少ない状況が続いていたので、そうなるのかも知れません。



また、日本で開催されるTOYOTAカップに出場するか否かで、日本での知名度は大きく変わります。


コリンチャンスがCWCに優勝したのは2012年で実は2回目なのですが、日本で開催されたのは2012年のみ。

2012年に(日本では)一気にその知名度を上げました。


ただ、サンパウロ州選手権最多優勝、ブラジル全国選手権優勝回数2位を誇り、元々から日本以外での世界的な知名度はかなり高い部類でした。



FBのいいね!数は1042万人を超え、南米いいね数2位フラメンゴの1000万人、3位ボカの741万人を抑え南米1位となっている事からも、世界的なサポーター数が伺えます。


Twitterでは、コリンチャンスが346万人、フラメンゴが282万人、サンパウロFCが246万人、サントスが167万人、ボカが144万人、2015南米王者としてガンバと対戦し、スルガカップを制したリーベルが118万人です。
こちらも南米内ではNo1となっています。


欧州王者バルセロナだとTwitter1500万人、FB8600万人と、南米クラブはサポーター数で流石に及びませんが、日本のBIGクラブ、浦和レッズガンバ大阪がFBのいいね!数5万人と考えると、かなりの注目度です。


もしもブラジルがもっと商売上手で、世界に放映権を売れていたら、もっとサポーターの数は多かったでしょう。
出来てないが残念です。
それでこの数字も凄いものですが。


今後10年もあれば、恐らく一度くらいはまた南米王者として来日する可能性は高いと思いますので、是非楽しみです。


僕が日本にいるかは分かりませんが・・(笑)



広告を非表示にする